• 室内装備・機能
  • その他の室内装備の使い方

サンバイザーを使うには

  1. 前方をさえぎるには、バイザーを下ろす
  2. 側方をさえぎるには、バイザーを下ろした状態でフックからはずし、横へまわす

知識

3連式カードホルダー(運転席側サンバイザー)

カード類を収納することができます。

バニティミラーを使うには

上側部分を引いてカバーを開ける

アクセサリーソケットを使うには

DC12V/10A(消費電力120W)未満の電気製品を使用するときの電源としてお使いください。

フタを開けて使用する

知識

作動条件

エンジンスイッチがACC、ON またはマルチメディアシステムの電源がON のとき

エンジンスイッチをOFF にするとき

モバイルバッテリーなどの、充電機能を備えた電気製品をはずしてください。接続したままにしておくと、エンジンスイッチを正常にOFF にすることができなくなる場合があります。

注意

アクセサリーソケットを使用しないときは

異物が入ったり、飲料水などがかかったりしないように、使用しないときはフタを閉めておいてください。

ショートや故障を防ぐために

挿し込み口に異物が入ったり、飲料水などがかかったりしないように、使用しないときはフタを閉めておいてください。

ヒューズが切れるのを防ぐために

DC12Vで最大電流10A(最大消費電力120W)以上の電気製品を使用しないでください。

バッテリーあがりを防ぐために

エンジンが停止した状態で、アクセサリーソケットを使用しないでください。

アクセサリーコンセントを使うには

★:

グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

AC100Vで最大消費電力100W以下の電気製品を使うときの電源としてお使いください。

フタを開けて使用する

★:

グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

知識

使用条件

エンジンスイッチがONのとき

エンジンスイッチをOFF にするとき

モバイルバッテリーなどの、充電機能を備えた電気製品をはずしてください。接続したままにしておくと、エンジンスイッチを正常にOFF にすることができなくなる場合があります。

注意

ヒューズが切れるのを防ぐために

AC100Vで最大消費電力100W以上の電気製品を使用しないでください。消費電力が100Wをこえる電気製品を使用すると、保護回路が作動して電源を遮断します。

ショートや故障を防ぐために

アクセサリーコンセントに異物が入ったり、飲料水などがかかったりしないように、使用しないときは、フタを閉めておいてください。

バッテリーあがりを防止するために

エンジンが停止した状態でアクセサリーコンセントを長時間使用しないでください。

正しく作動しないおそれがある電気製品

次のようなAC100Vの電気製品は、消費電力が100W以下の場合でも正常に作動しないおそれがあります。

  • 起動時のピーク電力が高い電気製品

  • 精密なデータを処理する計測機器

  • 電源周波数の切りかえ(50/60Hz)のある機器

  • 極めて安定した電力供給を必要とするその他の電気製品

充電用USB Type-C端子を使うには

DC5V/3A(消費電力15.75W)の電源としてお使いください。
このUSB Type-C 端子は充電専用でありデータ転送などは行えません。
また、使用する機器によっては、正常に充電できない場合があります。ご使用になる機器に付属の取扱説明書もお読みください。

充電用USB Type-C端子を使用するには

  • オートエアコン装着車

  • マニュアルエアコン装着車

知識

充電用USB Type-C端子の作動条件

エンジンスイッチがACCまたはONのとき

充電用USB Type-C端子が正常に働かないおそれのある状況
  • DC5V/3A(消費電力15.75W)をこえる電力を要求する機器を接続したとき

  • パソコンと通信を行う機器を接続したとき

  • 接続機器の電源がOFFのとき(機器により異なります)

  • 炎天下に駐車したあとなど、車室内の温度が高いとき

使用する外部機器について

一部の機器では、充電中に充電がいったん停止後、再充電を開始する場合がありますが、故障ではありません。

注意

充電用USB Type-C端子の損傷を防ぐために
  • 端子部に異物を入れないでください。

  • 水や液体をかけないでください。

  • 充電用USB Type-C端子を使わないときはフタを必ず閉じてください。端子部に異物や液体が入ると故障やショートの原因になります。

  • 強い力や衝撃を加えないでください。

  • 分解や改造、取りはずしをしないでください。

外部機器の損傷を防ぐために
  • 機器を車室内に放置しないでください。車室内が高温となり、故障の原因となります。

  • 機器が接続されているときに、外部機器や外部機器のケーブルを押し下げたり、不要な力を加えたりしないでください。

バッテリーあがりを防ぐために

エンジンが停止した状態で、充電用USB Type-C端子を長時間使用しないでください。

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