スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコン・ドアロックスイッチ・ロックレバーを使って施錠・解錠できます。

車外から解錠/施錠するには

スマートエントリー&スタートシステムを使用する

電子キーを携帯し、ロック/アンロックスイッチを押して施錠・解錠します。

★:

グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。

ワイヤレス機能を使用する

  • スマートエントリー&スタートシステム非装着車

    1. 全ドアを施錠する
      必ず施錠されたことを確認してください。
    2. 全ドアを解錠する
  • スマートエントリー&スタートシステム装着車

    1. 全ドアを施錠する
      必ず施錠されたことを確認してください。
    2. 全ドアを解錠する

キーを使用する

  1. 全ドアを施錠する
  2. 全ドアを解錠する

知識

衝撃感知ドアロック解除システム

車両が前後左右から強い衝撃を受けると、すべてのドアが解錠されます。衝撃の度合いや事故の状況によっては作動しないことがあります。

作動の合図

スマートエントリー&スタートシステムまたはワイヤレスリモコンでのドアの施錠・解錠を、ブザーと非常点滅灯の点滅で知らせます。(施錠は1回、解錠は2回)

※:

スマートエントリー&スタートシステム装着車

ワイヤレスリモコンの作動条件(スマートエントリー&スタートシステム非装着車)
  • 周囲の状況により作動可能距離がかわることがあります。確実に作動させるためには、車から約1mまで近付いて操作してください。

  • エンジンスイッチにキーが挿し込まれている場合は、ワイヤレスリモコンが作動しません。

解錠操作のセキュリティ機能

スマートエントリー&スタートシステムまたはワイヤレスリモコンでの解錠操作後、約30秒以内にドアを開けなかったときは、盗難防止のため自動的に施錠されます。

半ドア警告ブザー(スマートエントリー&スタートシステム装着車)

ドアが完全に閉まっていない状態でドアを施錠しようとすると、ブザーが鳴ります。
ドアを完全に閉めてから、もう一度施錠してください。

スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコンが正常に働かないおそれのある状況(スマートエントリー&スタートシステム非装着車)
  • 次のような場合、ワイヤレス機能が正常に働かないおそれがあります。

    • 近くにテレビ塔や発電所・放送局・空港など強い電波を発生する設備、電波式のオーディオ機器など電波を発生する電子機器・大型ディスプレイがあるとき

    • 無線機や携帯電話・コードレス電話などの無線通信機器を携帯しているとき

    • 複数のワイヤレスキーが近くにあるとき

    • ワイヤレスキーが金属製のものに接したり、覆われているとき

    • 近くで電波式ワイヤレスキーを使用しているとき

    • ワイヤレスキーをパソコンなどの電化製品の近くに置いているとき

  • 金属を含むフィルムや、金属物(トヨタ純正品以外のアンテナなど)をバックドアガラスに貼り付けると、車両後方からの操作時に、作動可能距離が短くなる場合があります。

スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコンが正常に働かないおそれのある状況(スマートエントリー&スタートシステム装着車)

機能が正常に働かないおそれのある状況

スマートエントリー& スタートシステムやワイヤレスリモコンが正常に作動しないとき
バッテリーがあがったとき

スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコンでドアを施錠・解錠することはできません。

メカニカルキーおよびキーを使ってドアの施錠・解錠をしてください。(→キーを使用する, 電子キーが正常に働かないときは(スマートエントリー&スタートシステム装着車)

警告

事故を防ぐために

運転中は次のことを必ずお守りください。
お守りいただかないと、不意にドアが開き車外に放り出されるなど、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

  • すべてのドアを確実に閉め、施錠する

  • 走行中はドア内側のドアハンドルを引かない
    特に、運転席はロックレバーが施錠側になっていてもドアが開くため、注意してください。

ドアを開閉するときの留意事項

傾斜した場所・ドアと壁などのあいだが狭い場所・強風など、周囲の状況を確認し、予期せぬ動きにも対処できるよう、ドアハンドルを確実に保持してドアを開閉してください。

車内から施錠/解錠するには

ドアロックスイッチを使用する

  1. 全ドアを施錠する
  2. 全ドアを解錠する

ロックレバーを使用する

  1. ドアを施錠する
  2. ドアを解錠する
    運転席ドアは、ロックレバーが施錠側になっていても、車内のドアハンドルを引くと開けられます。

知識

キーを使わずに外側からフロント席を施錠するとき
  1. ロックレバーを施錠側にする
  2. ドアハンドルを引いたままドアを閉める
    スマートエントリー&スタートシステム非装着車:キーがエンジンスイッチに挿し込まれているときは施錠されません。
    スマートエントリー&スタートシステム装着車:エンジンスイッチがACCまたはONのときや、車内に電子キーが放置されているときは施錠されません。ただし、キーが正しく検知されずに施錠される場合があります。
半ドア走行時警告ブザー

いずれかのドアが確実に閉まっていない状態のまま、車速が約5km/hをこえると警告ブザーが鳴ります。
開いているドアがマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

オートドアロック・アンロック機能

次の機能を設定・解除することができます。

設定変更のしかたについては、設定・解除のしかたを参照してください。

機能

作動内容

車速感応オートドアロック

速度が約20km/h以上になると全ドアが施錠されます。

シフト操作連動ドアロック

エンジン回転中にシフトレバーをP以外にしたとき全ドアが施錠されます。

シフト操作連動アンロック

シフトレバーをPにしたとき全ドアが解錠されます。

運転席ドア開連動アンロック

エンジンスイッチをOFFにしてから約43秒以内に運転席ドアを開けると全ドアが解錠されます。

設定・解除のしかた

次の手順で、各機能の設定と解除が交互に切り替わります。

  1. すべてのドアを閉め、エンジンスイッチをONにする(その後10秒以内に2を行う)
  2. シフトレバーをPまたはNに入れ、ドアロックスイッチのLOCK側またはUNLOCK側を約5秒間押して離す
    設定を行う機能によってシフトレバーとスイッチの位置を次の表から選択します。
    機能を解除するには、同じ手順を行います。

機能

シフトレバーの位置

ドアロックスイッチの位置

シフト操作連動ドアロック

P

LOCK

シフト操作連動アンロック

UNLOCK

車速感応オートドアロック

N

LOCK

運転席ドア開連動アンロック

UNLOCK

設定または解除の切りかえ操作が完了すると、すべてのドアが施錠されたあと、解錠されます。

合わせて見られているページ

このページは役に立ちましたか?