設定温度に合わせて吹き出し口と風量を自動で調整します。

- ウインドシールドデアイサースイッチ
- AUTOスイッチ
- OFFスイッチ
- リヤウインドウデフォッガースイッチ
- フロントデフロスタースイッチ
- 運転席側温度調整スイッチ
- 風量調整スイッチ
- 吹き出し口切りかえスイッチ
- 助手席側温度調整スイッチ
- SYNC(シンクロ)スイッチ(各席連動モード)
- 内気循環スイッチ
- 冷房・除湿スイッチ
温度を調整する
設定温度を上げるときは温度調整スイッチを上に、下げるときは下に操作する
冷房・除湿スイッチが押されていない場合は、送風または暖房で使用できます。
風量を切りかえる
風量を増やすときは風量調整スイッチを上に、減らすときは下に操作する
OFFスイッチを押すと、ファンが止まります。
吹き出し口を切りかえる
吹き出し口切りかえスイッチを上下に操作する
操作するたびに、次のように吹き出し口が切りかわります。

- 上半身に送風
- 上半身と足元に送風
- 足元に送風
- 足元に送風・フロントウインドウガラスの曇りを取る
内気循環/外気導入を切りかえるには
内気循環スイッチを押す
スイッチを押すたびに内気循環/外気導入が切りかわります。
内気循環を選択しているときは、スイッチの表示灯が点灯します。
冷房・除湿機能を使用する
冷房・除湿スイッチを押す
冷房・除湿機能がONのときは、スイッチの作動表示灯が点灯します。
フロントウインドウガラスの曇りを取る
フロントデフロスタースイッチを押す
除湿機能が作動し、風量が増えます。内気循環にしている場合は、外気導入にしてください。(自動的に外気導入に切りかわることがあります)
風量を強くし、設定温度を上げると、より早く曇りを取ることができます。曇りが取れたら再度フロントデフロスタースイッチを押すと前のモードにもどります。
フロントデフロスターがONのときは、スイッチの作動表示灯が点灯します。
リヤウインドウデフォッガー
リヤウインドウガラスの曇りを取るときに使用してください。
リヤウインドウデフォッガースイッチを押す
リヤウインドウデフォッガーがONのときは、スイッチの作動表示灯が点灯します。
リヤウインドウデフォッガーは、約15分後に自動的にOFFになります。
知識
- ガラスの曇りについて
車室内の湿度が高いときはガラスが曇りやすくなります。その場合は、冷房・除湿機能をONにすると、吹き出し口から除湿された風が出るため、効果的に曇りを取ることができます。
冷房・除湿機能をONからOFFにすると、ガラスが曇りやすくなります。
内気循環を使うとガラスが曇る場合があります。
- 外気導入・内気循環について
トンネルや渋滞などで、汚れた外気を車内に入れたくないときや、外気温度が高いときに冷房効果を高めたい場合は、内気循環にすると効果的です。
設定温度や室内温度などにより、自動的に切りかわる場合があります。
- 外気温度が0℃近くまで下がったとき
冷房・除湿スイッチを押しても除湿機能が働かない場合があります。
- 換気とエアコンの臭いについて
車室外の空気を車室内に取り入れたいときは、外気導入にしてください。
エアコン使用中に、車室内外のさまざまな臭いがエアコン装置内に取り込まれて混ざり合うことにより、吹き出し口からの風に臭いがすることがあります。
エアコン始動時に発生する臭いを抑えるために、オート設定での使用時にはエアコン始動直後、しばらく足元からの送風に切りかわったり、送風が停止したりする場合があります。
駐車時に自動的に外気導入に切りかえることにより駐車中の換気をうながし、始動時に発生するにおいを緩和します。
- 音声対話サービスについて
- ★:
グレード、オプションなどにより、装備の有無があります。
音声対話サービスを使用して、エアコンを操作することができます。
音声対話サービスについては、別冊「マルチメディア取扱説明書」を参照してください。
- エアコンフィルターについて
- カスタマイズ機能
機能の一部は設定を変更することができます。(カスタマイズ一覧:→ユーザーカスタマイズ機能)
警告
- フロントウインドウガラスの曇りを防止するために
外気の湿度が非常に高いときにエアコンを低い設定温度で作動させているときは、フロントデフロスタースイッチを押さないでください。外気とガラスの温度差でガラスの外側が曇り、視界をさまたげる場合があります。
注意
- バッテリーあがりを防ぐために
エンジン停止中は、エアコンを必要以上に使用しないでください。





