マルチメディアシステムの使用について

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マルチメディアシステム使用上の留意事項

マルチメディアシステムを使用するときに、特に気を付けていただきたいことがあります。

知識

  • 走行中、タッチスクリーンの操作は制限されます。
  • 各種状況や接続した機器によっては、放送局名・曲名・再生時間などが表示されない、視聴できないまたは正常に動作しないことがあります。
  • パーキングブレーキをかける、またはシフトポジションをPに入れたときのみ映像/Webサイトをご覧になることができます。(走行中は音声だけになります。)
  • パーキングブレーキがかかっていなくても、ブレーキホールドの作動中、またはクルーズコントロール機能による完全停車状態になっていれば動画/Webサイトをご覧になることができるように設定できます。
  • 本文中で使用している画面イラストは例であり、イラストと実際に映し出される映像は異なることがあります。

警告

  • 安全のため、運転者は走行中に極力操作をせず、停車させてから操作をしてください。走行中の操作はハンドル操作を誤るなど思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。なお、走行中に画面を見るときは、必要最小限の時間にしてください。
  • 安全のため、運転者は運転中に接続した機器本体の操作をしないでください。
  • 駐車支援システムを使用するときは、必ず周囲の安全を直接確認しながら運転してください。

注意

  • 携帯電話や外部機器などを車室内に放置しないでください。車室内が高温のときに機器が故障するおそれがあります。
  • 機器接続中に機器を押さえたり、不必要な圧力を加えたりしないでください。機器や端子が破損するおそれがあります。
  • 端子に異物を入れないでください。機器や端子が破損するおそれがあります。
  • ハイブリッドシステムが停止した状態で長時間使用しないでください。補機バッテリーがあがるおそれがあります。
  • 安全運転に支障がないように適度な音量でお聞きください。
  • 指以外のものでタッチスクリーンを操作しないでください。
  • 画面の汚れは、メガネ用クリーニングクロスなどのやわらかく乾いた布で軽くふき取ってください。手で強く押したり、かたい布などでこすったりすると表面に傷がつくことがあります。
  • ベンジンやアルカリ性溶液などを使用して画面を清掃しないでください。画面が損傷するおそれがあります。
  • 条件によって画面表面が熱くなることがあります。長時間ふれ続けると低温やけどを起こす可能性があります。

ペースメーカーやその他の医療用電気機器をお使いの方は

各種電波通信時は、次の点にご注意ください。

警告

Bluetooth‍®通信用/Wi-Fi‍®通信用の車両側アンテナはマルチメディアシステムに内蔵されています。

植込み型心臓ペースメーカー、植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータおよび植込み型除細動器以外の医療用電気機器を使用される場合は、電波による影響について医師や医療用電気機器製造業者などに事前に確認してください。電波により医療用電気機器の動作に影響を与えるおそれがあります。

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