ワイパー&ウォッシャー(フロント)

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レバー操作でワイパーを作動させたり、ウォッシャーを作動させたりすることができます。

注意

フロントウインドウガラスが乾いているとき

ワイパーを使わないでください。ガラスを傷付けるおそれがあります。

操作のしかた

次のようにレバーを操作すると、ワイパーまたはウォッシャーが作動します。

  1. 間欠作動(INT)
  2. 低速作動(LO)
  3. 高速作動(HI)
  4. 一時作動(MIST)
    間欠作動を選択しているとき、間欠時間を調整することができます。(間欠時間調節式ワイパー装着車)
  5. 間欠ワイパーの作動頻度(増)
  6. 間欠ワイパーの作動頻度(減)
  7. ウォッシャー液を出す

レバーを手前に引くとワイパーと連動してウォッシャーが作動します。

知識

作動条件

パワースイッチがONのとき

サービスポジションへ切りかえる

パワースイッチをOFF にしたあと約45秒以内に、ワイパースイッチをの位置で約2 秒以上保持する。ワイパーがサービスポジションに移動します。

ワイパーを立てる

ワイパーアームのフック部を持ってガラス面から引き上げる

ワイパーを格納位置に戻すには

ワイパーを倒した状態でパワースイッチをON にし、いずれかのワイパーを操作してください。作動後は格納位置で停止します。

警告

ウォッシャー使用時の警告

寒冷時はフロントウインドウガラスが暖まるまでウォッシャー液を使用しないでください。ウォッシャー液がフロントウインドウガラスに凍りつき、視界不良を起こして思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

注意

ウォッシャー液が出ないとき

ウォッシャースイッチを操作し続けないでください。ポンプが故障するおそれがあります。

ノズルがつまったとき

ノズルがつまったときはトヨタ販売店へご連絡ください。ピンなどで取り除かないでください。ノズルが損傷するおそれがあります。

補機バッテリーあがりを防止するために

ハイブリッドシステムを停止した状態でワイパーを長時間作動しないでください。

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