ハイブリッドシステムが始動できない原因は状況によって異なります。次のことをご確認いただき、適切に対処してください。
ハイブリッドシステムが始動できないときは
正しいハイブリッドシステムの始動方法に従っても始動できない
次の原因が考えられます。
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燃料が入っていない可能性があります。給油してください。
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極寒の環境などで駆動用電池の温度が著しく低い(およそ- 30 ℃以下)可能性があります。その場合は気温の上昇を待つなど、駆動用電池の温度が上がってから再始動してください。
室内灯・ヘッドランプが暗い/ホーンの音が小さい、または鳴らない場合
次の原因が考えられます。
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補機バッテリーのターミナルがゆるんでいる可能性があります。
室内灯・ヘッドランプが点灯しない/ホーンが鳴らない場合
次の原因が考えられます。
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補機バッテリーのターミナルがはずれている可能性があります。
対処の方法がわからないとき、あるいは対処をしてもハイブリッドシステムが始動できないときは、トヨタ販売店にご連絡ください。
緊急時の始動について
通常のハイブリッドシステム始動操作でハイブリッドシステムが始動しないときは、次の手順でハイブリッドシステムが始動する場合があります。緊急時以外は、この方法で始動させないでください。
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パーキングブレーキがかかっていることを確認する(パーキングブレーキ)
メーター内のパーキングブレーキ表示灯が点灯します。
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パワースイッチをACC
にする
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ブレーキペダルをしっかり踏んでパワースイッチを約15秒以上押し続ける
上記の方法でハイブリッドシステムが始動しても、システムの故障が考えられます。ただちにトヨタ販売店で点検を受けてください。
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